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# アカウントと課金

> 残高、クレジット、返金、利用状況の確認とリクエスト数の上限について説明します。

# アカウントと課金

## どのように課金されますか？

アカウントごとに米ドル建ての残高を 1 つ持ち、処理の完了に応じて残高から差し引きます。サブスクリプションや月額の最低利用額はありません。事前にクレジットを追加し、利用した分を消費します。

* **テキスト**はトークン単位で計測し、入力、キャッシュ済み入力、出力にそれぞれ料金を設定しています。
* **タスク**（画像、動画、エフェクト、ワークフロー）は送信時にクレジットを仮確保し、完了時に精算します。

## 利用額はどこで確認できますか？

次の 2 か所で、同じ数値を確認できます。

* [ダッシュボード](https://beatapi.io/dashboard)では、呼び出し数、トークン数、料金、キーごとの内訳を確認できます。
* `GET /v1/usage` では同じデータをプログラムから取得できます。`by_model`、`by_capability`、`by_api_key` も含まれます。

## タスクが失敗するとどうなりますか？

仮確保したクレジットは返金されます。`GET /v1/tasks/{task_id}` はタスクの返金情報を返し、`GET /v1/usage` は `credits_settled` とともに `credits_refunded` を返します。

独自に利用額を記録する場合も、両方を照合してください。仮確保だけを記録し、返金を取り込まないと、記録した金額と請求額に差が生じます。

## 残高がマイナスになるのはなぜですか？

`credit_balance` は 0 未満になる場合があります。長時間実行されるタスクは完了時に精算するため、実行中に残高が 0 になっても、受け付け済みの処理は完了し、課金されます。クレジットを追加すると残高をプラスに戻せます。

## 残高が 0 になるとどうなりますか？

そのアカウントのすべての有料操作で `402 insufficient_credits` が返されます。キー単位ではなく、アカウント全体に適用されます。残高がプラスでも、リクエストの料金に満たない場合は同じ `402` を返します。受け付け済みのタスクは完了まで処理されます。データの削除やキーの無効化は行われず、クレジットを追加するとすぐに利用を再開できます。

独自の利用上限を設定したキーが上限に達した場合は別です。そのキーは、上限に達した旨のメッセージとともに `401 invalid_api_key` を返しますが、同じアカウントのほかのキーは引き続き利用できます。ダッシュボードで作成したキーには独自の利用上限がないため、そのキーに切り替えてください。

ユーザー向けのサービスでは、ユーザーからの報告を待たず、`402` を監視して通知を受けるようにしてください。

## リクエスト数の上限は何で決まりますか？

プランではなく、これまでの有料チャージの累計額で決まります。クレジットの追加で上位の段階に移行すると、その段階は維持されます。判定に使う累計額が減らないため、下位に戻ることはありません。

現在の上限と次の段階は、ダッシュボード、または `GET /api/user/self` の `rate_limit` で確認できます。

```jsonc
"rate_limit": {
  "enabled": true,
  "window_minutes": 1,
  "success_count": 20,
  "next_tier": { "min_topup_quota": 50000000, "success_count": 30 }
}
```

この表示には含まれない点が 2 つあります。プロモーションのクレジットや紹介ボーナスは段階の判定に含まれません。また、個々のキーに設定された、より厳しい上限は表示されません。

Free カテゴリーのモデル（`jev-1.13-free` など）には、この段階とは別にアカウント単位の固定上限があります。初回チャージ前は毎分 1 件の成功リクエスト、金額にかかわらずチャージ後は毎分最大 10 件です。有料の上限とは別に計測するため、無料の呼び出しは有料の許容量を消費しません。上限を超えると `Retry-After` を伴う `429` を返します。

## クレジットに有効期限はありますか？

ありません。利用するまで残高は維持されます。

## 同じプロンプトでも料金が変わるのはなぜですか？

主な理由は次の 4 つです。見落としやすいものから順に挙げています。

1. **出力の長さが変わるためです。** テキスト呼び出しでは出力の料金が高く、上限を設定しない限り長さはモデルが決めます。
2. **キャッシュ済み入力は新しい入力より安いためです。** 長いシステムプロンプトを繰り返すとキャッシュが使われ、初回より大幅に安くなる場合があります。
3. **時間帯によって料金が変わるモデルがあるためです。** 2 つの DeepSeek HC（高キャッシュ）モデルは、平日の北京時間 09:00–12:00 と 14:00–18:00 に料金が 2 倍になります。通常の有料 DeepSeek モデルは、時間帯を問わず同じ料金です。Hunyuan `hy3` には毎日の独自のピーク時間帯があります。正確な時間は[料金ページ](https://beatapi.io/pricing)の注記に記載しています。
4. **コンテキストの長さによって料金が変わるモデルがあるためです。** GPT-5.6 と Grok の各シリーズでは、所定の長さを超えると単価が上がります。長いエージェントセッションでは、気付かないうちにこの境界を超えることがあります。

各レスポンスの利用記録で、適用された料金を確認できます。

## アプリケーションごとの料金を確認できますか？

アプリケーションごとに専用の API キーを割り当ててください。`GET /v1/usage` の `by_api_key` で、追加の計測実装なしにキー別のタスクとクレジットを確認できます。

## クレジットを追加するには？

[ダッシュボード](https://beatapi.io/dashboard)から追加できます。支払いが確認されるとすぐに残高が更新され、その後の有効化操作は不要です。

## 請求について問い合わせるには？

[ダッシュボード](https://beatapi.io/dashboard)からサポートチケットを作成し、該当する呼び出しの `request_id` またはタスク ID を添えてください。どちらでも対象の記録を特定できます。