MiniMax H3 Normal
POST https://api.beatapi.io/v1/videos/tasks
MiniMax H3 の低速モデルで、Fast の半額で利用できます。480p・768p・1080p で、音声付きの 3~15 秒の動画を生成します。
対応する生成モード
Normal と Fast の違い: 同じ解像度・長さでは、Normal の料金は Fast の半額ですが、処理の待ち時間は長くなります。秒単価は 480p が 0.0175 米ドル、768p が 0.02 米ドル、1080p が 0.025 米ドルです。元の minimax-h3 ID は引き続き Fast で、minimax-h3-fast はその明示的な別名です。Normal は最大 2 枚のフレーム画像、または最大 4 枚の参照画像と参照動画 1 本を受け付けます。両方の入力は併用できません。音声入力、adaptive のアスペクト比、2K、4K には対応していません。出力には音声が含まれ、無効にする設定はありません。任意の seed は 0~9007199254740991 の整数にしてください。Fast と Normal は速度区分であり、品質パラメーターではありません。この API に quality フィールドはありません。
非同期処理の流れ: タスクを作成して data.id を保存し、GET /v1/tasks/{task_id} でステータスをポーリングします。succeeded の場合は data.output.media から結果を取得します。failed の場合は data.error_code と data.error_message を確認し、エラーと再試行の方針に従って対処してください。
ローカルファイルを使う場合: 先に入力ファイルをアップロードし、返された data.url を指定してください。
認証
Authorization string 必須
BeatAPI の API キーを Bearer トークンとして送信します。API キーはダッシュボードで作成できます。
通常の API キーは、信頼できるサーバーで管理してください。リクエストボディには Content-Type: application/json が必要です。対応するエンドポイントでは Idempotency-Key は任意ですが、同一のリクエストボディで安全に再試行するために指定を推奨します。
リクエストボディ
model string 必須
minimax-h3-normal を指定してください。
固定値: minimax-h3-normal
prompt string 必須
動画生成の指示です。
文字数: 1 – 5000 文字
images string[] 任意
開始フレーム 1 枚、または開始・終了フレームの順に画像を指定します。reference_images、reference_videos とは併用できません。
要素数: 1 – 2 件
reference_images string[] 任意
最大 4 枚の公開 HTTPS 参照画像です。参照動画 1 本と組み合わせることもできます。images とは併用できません。
要素数: 1 – 4 件
reference_videos string[] 任意
1 本の公開 HTTPS 参照動画です。最大 4 枚の参照画像と組み合わせることもできます。images とは併用できません。
要素数: 1 – 1 件
duration integer 任意
出力動画の長さを、整数の秒数で指定します。
デフォルト値: 5
範囲: 3 – 15
aspect_ratio enum<string> 任意
出力のアスペクト比です。Adaptive には対応していません。
選択肢: 16:9, 9:16, 1:1, 4:3, 3:4, 21:9
デフォルト値: "16:9"
resolution enum<string> 任意
Normal の出力解像度です。このモデルは 2K・4K に対応していません。
選択肢: 480p, 768p, 1080p
デフォルト値: "768p"
seed integer 任意
任意の生成 seed です。0~9007199254740991 の整数を指定します。省略するとランダムな seed が使われます。
範囲: 0 – 9007199254740991
リクエスト例
テキストから動画を生成
開始フレームを指定
開始・終了フレームを指定
画像・動画・音声を参照
レスポンス
リクエストが成功すると、HTTP 201 が返されます。

