Seedance 2 Fast
POST https://api.beatapi.io/v1/videos/tasks
Seedance 2.0 の公式高速ルートで、4~15 秒の 480p・720p 動画を生成します。音声の同時生成も選択できます。
対応する生成モード
ページ上の見積もり: 選択した解像度とアスペクト比から、出力の推定画素面積 A が決まります。出力の指定秒数を D、参照動画の合計秒数を R とすると、このページでは動画トークン数を N = A * (24 * D + 1 + 24 * R) / 1024 として見積もります。N に現在の動画トークン単価を掛けます。参照動画がある場合は別の単価が適用されます。参照動画がない場合は R = 0 です。ある場合は既知の合計長を使用し、ページ上で長さが不明な場合は、公開仕様の合計上限である 15 秒として見積もります。reference_video_seconds は内部の見積もり用の入力であり、公開リクエストフィールドではありません。API のリクエストボディには含めないでください。
見積もりとタスクの使用量: 参照入力を含む設定全体で比較してください。このページの見積もりルールは、固定の課金倍率、本番環境の料金仮確保ルール、返金の権利を定めるものではありません。タスクの使用量を照合するため、レスポンスの usage.credits_reserved、usage.credits_settled、usage.credits_charged は見積額と分けて記録してください。
非同期処理の流れ: タスクを作成して data.id を保存し、GET /v1/tasks/{task_id} でステータスをポーリングします。succeeded の場合は data.output.media から結果を取得します。failed の場合は data.error_code と data.error_message を確認し、エラーと再試行の方針に従って対処してください。
ローカルファイルを使う場合: 先に入力ファイルをアップロードし、返された data.url を指定してください。
認証
Authorization string 必須
BeatAPI の API キーを Bearer トークンとして送信します。API キーはダッシュボードで作成できます。
通常の API キーは、信頼できるサーバーで管理してください。リクエストボディには Content-Type: application/json が必要です。対応するエンドポイントでは Idempotency-Key は任意ですが、同一のリクエストボディで安全に再試行するために指定を推奨します。
リクエストボディ
model string 必須
seedance-2-fast を指定してください。
固定値: seedance-2-fast
prompt string 必須
動画生成の指示です。
文字数: 1 – 5000 文字
images string[] 任意
開始フレーム 1 枚、または開始・終了フレームの画像を公開 HTTPS URL で指定します。
要素数: 1 – 2 件
reference_images string[] 任意
マルチモーダル生成で参照する、公開 HTTPS 画像 URL です。
要素数: 1 – 9 件
reference_videos string[] 任意
マルチモーダル生成で参照する、公開 HTTPS 動画 URL です。
要素数: 1 – 3 件
reference_audios string[] 任意
公開 HTTPS 音声 URL です。音声を使う場合は、少なくとも 1 つの参照画像または参照動画も必要です。
要素数: 1 – 3 件
duration integer 任意
出力動画の長さを秒単位で指定します。
デフォルト値: 5
範囲: 4 – 15
aspect_ratio enum<string> 任意
出力動画のアスペクト比です。
選択肢: adaptive, 21:9, 16:9, 4:3, 1:1, 3:4, 9:16
デフォルト値: "adaptive"
resolution enum<string> 任意
出力解像度の区分です。
選択肢: 480p, 720p
デフォルト値: "720p"
generate_audio boolean 任意
動画と同期した音声を生成します。
デフォルト値: true
リクエスト例
テキストから動画を生成
開始フレームを指定
画像・動画・音声を参照
レスポンス
リクエストが成功すると、HTTP 201 が返されます。

