Gemini API
Gemini API
Gemini モデル 4 種を、他の Text API と同じパススルーで利用できます。4 つすべてのリクエスト形式に対応しています。Gemini 3.8 Flash には無料版もあります。
gemini-3.8-flash-free は gemini-3.8-flash の無料版で、以下の 4 つのリクエスト形式で同じように呼び出せます。無料で利用できますが、安定性は保証されません。いつでもレート制限が適用されたり、提供が終了したりする場合があり、提供期間も保証されません。1 日あたりの利用枠は動的に調整されます。無料モデルの上限は、アカウントごとに初回チャージ前が毎分 1 回の成功リクエスト、チャージ後が毎分 10 回です。
Gemini 3.x はデフォルトで推論を行い、推論トークンを出力として課金します。max_tokens は推論と画面に表示される回答を合わせた上限のため、予算が小さいと回答が途中で切れます。ある典型的なリクエストでは、max_tokens: 150 のうち 142 トークンが推論に使われ、回答は 4 トークンでした。短い回答でも、出力予算を少なくとも 1,000 トークンに設定してください。
推奨:Gemini 互換のコンテンツ形式
POST https://api.beatapi.io/v1beta/models/{model}:generateContent
BeatAPI キーは x-goog-api-key、Bearer 認証、または Gemini SDK 互換の key クエリパラメーターで送信できます。HTTP を直接呼び出す実装では、ヘッダーの使用を推奨します。
ストリーミングには :streamGenerateContent を使用してください。BeatAPI はイベントストリームを変換せずに転送します。
既存の SDK 形式
同じモデルを他の 3 つのリクエスト形式でも利用できます。既存の実装は、ベース URL を変更し、プロバイダーのキーを BeatAPI キーに置き換えることで移行できます。
OpenAI Chat Completions
POST https://api.beatapi.io/v1/chat/completions
推論トークンは usage.completion_tokens_details.reasoning_tokens に報告され、completion_tokens に含まれます。
OpenAI Responses
POST https://api.beatapi.io/v1/responses
Anthropic Messages
POST https://api.beatapi.io/v1/messages
キャッシュ
キャッシュ入力トークンは通常の入力料金の 10 分の 1 で課金され、usage.prompt_tokens_details.cached_tokens に報告されます。Google のコンテキストキャッシュ保存料金は請求されず、キャッシュ読み取りのみが課金対象です。
認証と利用可能なモデル
本番導入前に、現在有効なテキストモデルの一覧を確認してください。
Text、Image、Video、Workflow、Effect、Realtime API は、同じ API キーと USD 残高を共有します。呼び出しは実際のトークン使用量に基づいて課金されます。ダッシュボードの利用状況ログで、リクエスト ID、モデル、トークン総数、ステータス、精算額を確認できます。
本番運用前のチェックリスト
- 回答だけでなく、推論にも使われるトークンを出力予算に含めてください。
- API キーは信頼できるサーバーに保存し、ログには記録しないでください。
- リクエストのタイムアウトを明示的に設定し、ストリーミングレスポンスの再接続を安全に処理してください。
- サポートへの問い合わせや課金の確認に備え、レスポンスのリクエスト ID を記録してください。
401、402、403、404、429、503はそれぞれ区別して処理し、再試行は429、500、503の場合にのみ行ってください。エラーを参照してください。
画像・動画モデルの利用
同じ BeatAPI アカウントで GPT-5.6、Claude、Nano Banana 2 をはじめ、その他の Image API・Video API を利用できます。別の課金・認証システムを追加する必要はありません。

