Gemini 3.6 Flash API
Gemini 3.6 Flash を呼び出すには model: "gemini-3.6-flash" を指定します。以下の例では OpenAI Chat Completions を使って同期リクエストを送信します。
以下は実装例であり、実際のモデル出力を記録したものではありません。キーはサーバーの環境変数 BEATAPI_API_KEY に保存し、cURL の例では <BEATAPI_API_KEY> を自分のキーに置き換えてください。ブラウザー側のコードにキーを含めないでください。
リクエストの送信
POST https://api.beatapi.io/v1/chat/completions
サーバー側のプロジェクトに openai をインストールしてください。
max_tokens: 2048 はこのリクエストの推論と画面に表示される回答を合わせた予算であり、モデルの最大上限ではありません。実際の出力使用量を確認し、HTTP 200 だけで結果を受け入れるのではなく、途中で切れた回答を適切に処理してください。
cURL
結果の取得と検証
choices[0].message.content から回答を取得し、実際の finish_reason と usage を確認してください。この例では stop を受け入れます。回答が途中で切れた場合やツール呼び出しが返った場合は、アプリケーション側で別途処理が必要です。チケットの振り分けに使う前に、返されたラベルが許可したラベルのいずれかであることを検証してください。
HTTP 200 が返っても、回答がタスクの要件を満たしているとは限りません。アプリケーション側で内容を検証してください。これらのテキストリクエストは直接結果を返すため、/v1/tasks をポーリングする必要はありません。
GET /v1/models でアカウントが利用できるモデル ID を確認してください。この最小構成の例は、追加の推論設定、サンプリング、キャッシュ制御、ホスト型ツール設定への対応を示すものではありません。

